Mystic Vale のデジタル版、「遊んでみたいけれど、英語表記だから難しそう……」と諦めていませんか?
実はこのゲーム、英語のテキストを細かく読まなくても、画面のボタンとカードの光り方さえ覚えてしまえば直感的に遊べるつくりになっています。
今回は、細かいルールや英文を一切気にせず「とりあえず1戦をスムーズに遊んでみる」ための最小限の操作手順をまとめてみました。
概説:「1戦を遊んでみる」の全体像
デジタル版 Mystic Vale で自分の手番が来たら、やることは以下のステップだけです。
- 山札からカードを満足するまで引く(PLANTING PHASE)
- 画面内で「光っているカード」をスワイプし、自分のカードの好きな位置に持ってきてセットする(HARVEST PHASE)
- ターンの終了を宣言し相手に交代、カードを破棄する(DISCARD PHASE)
「これだけで遊べるんだな」という全体像さえ掴めれば、ルールやコツは遊びながら学ぶことも出来るかと思います。
詳しい画面の見方や手順を順番に見ていきましょう。
準備: 1人でCPUと遊んでみよう
アプリを起動したら、英語のチュートリアルなどは一旦気にせず、まずは一人で気兼ねなく触れるモードで始めてみるのがおすすめです。
PLAY
タイトル画面で Play を選択。

CLASSIC
OFFLINEのCLASSICを選択。

対戦の設定→START
以下の手順でゲームの開始。
- 画像①のようにロボットマークとなっていることを確認、人数を増やしたり、全てを人間プレイヤーとすることも可能
- 画像②では相手の強さを設定可能、初めは画像のようにEASYとしておくと良い
- 画像③はゲームの長さを設定可能、一番短いHALFをオススメ(厳密にはゲームの長さとは違いますがここでは省略)
- 画像④は追加カードのパックを選択可能、ゲームの内容を理解するためにはカードが少ない方が良いと思うので、全てのチェックを外すことを推奨
- 画像⑤でゲームを開始

実践: 対戦の流れを確認しよう
基本は概説に記載した以下の通り。
それぞれのフェーズ(PHASE)毎に必要な操作を説明します。
- 山札からカードを満足するまで引く(PLANTING PHASE)
- 画面内で「光っているカード」をスワイプし、自分のカードの好きな位置に持ってきてセットする(HARVEST PHASE)
- ターンの終了を宣言し相手に交代、カードを破棄する(DISCARD PHASE)
PLANTING PHASE(植付フェーズ)
PLANTING PHASEでは出来ることが2つあります。
ですが、ただ遊ぶことを目標にするのであれば、次に示す青色のボタンを選ぶことで、このフェーズは終了します。

以下画像の①ボタン(オレンジ色)を選択することで、デッキトップのカードをフィールドに持ってくることができます。

実際に選択すると、次の画像のようになります。

プッシュによって何枚も引けるのであれば嬉しいのですが、そんな美味しい話は無く、次のように SPOIL が発生し、ターンが強制終了される場合があります。

このスポイル(ターンの強制終了)の原理は、こちらのチュートリアルにて説明ありますので、気になる場合は確認ください。
このスポイルは強烈なペナルティであるため、慣れないうちはプッシュしないことをオススメしています。
HARVEST PHASE(収穫フェーズ)
HARVEST PHASEも出来ることが大きく分けて2つあります。
ただし、こちらも慣れるまでは、次の主要な操作だけ覚えておけば問題ありません。
HARVEST PHASEになると、次のように光るカード(アドバンスメント)が表示されます。

これを、手前(フィールド)のカードにスワイプしてセットします。



ここらへんの動きは、こちらのチュートリアルにて説明がありますので、詳細知りたい場合は確認下さい。
アドバンスメントのさらに上部にヴェール(谷)カードと呼ばれる特殊なカードが存在します。
HARVEST PHASEでは、このカードも光っていれば購入可能なのですが、その他の要素も説明しなければならないため、ここでは省略します。
勝つためには必要な要素なので、そのうち覚えていきましょう。

詳しく知りたい場合は、こちらのチュートリアルを確認下さい。
DISCARD PHASE(破棄フェーズ)
HARVEST PHASEで次のボタンを選択すると自動で切替わります。

DISCARD PHASEでは、プレイヤーが行うことは何もありません。
フィールドにあるカードを全て捨てて、次のターンに備えます。

1ターンはこれで終わりです。これをゲーム終了まで繰り返すことになります。
終了条件、勝利条件の詳細はこちら。
まとめ: とりあえず触ってみよう
完璧にルールを理解しようと構えず、まずは1戦最後までポチポチとボタンを押しながら雰囲気を体感してみてはいかがでしょうか。
一度最後まで遊んでみると、「あ、こういうテンポで遊ぶんだ!」というのがきっと直感的に掴めるはずです。
そうやって触ってみるうちに、気になるところやルールがわかってくることを期待しています。


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